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埼玉県立 歴史と民俗の博物館 一昨日、 初めての訪問です。 大宮公園ボート池の北側。 側の弓道場まで行っても、覗くことは無かった。 森の中にひっそりとたたずみ、 入り口では、 ぷすッ!と的を射抜く音が時折・・・。 少し寂しい雰囲気・・・。 着いたのが2時半も過ぎていた所為か? 貸切かと思える位・・・。 でも、スタッフも施設も充実していて、 もっと利用しないと勿体無いと言う印象。 少し昔の民具、風習、風俗。 観光コンベンションビューロー配布の情報パンフ “Sai's” さいずに うけつがれし重要有形民俗文化財 という副題で 小正月のツクリモノ 七夕人形 人生儀礼用具を収集・・・・・。 なんて案内を見て興味を抱き、 何とか会期中にと思案してました。 便利に成る事、進歩することで、 忘れ去られた用具、風習。 懐かしさと暖かさ、 裏側にある厳しさ、 そんな感覚も湧いて来て、 ふと自分の子供時代、 (昭和30年代) 戻りたくなった。 (展示品はもっと前) 以前は ひな祭り 関連の 人形中心の展示ばかり見ていた。 最近は風俗・風習・信仰なんて世界から、 造花 を考える機会が増えた。 (・・・なんちゃって、 大したこと無いのだ) 東京家政大学 前身の裁縫学校の教材・資料 服の雛形製作による教育。 和装、有職類、洋装雛形 明治の頃の女性の自立や教養のため。 造花も教養の為として、教えられる事が有ったとか。 (学校かどうかは忘れた) 人生儀礼用具−水没した山村の記憶、 上州のツクリモノ−幣束の原型か? 路傍の神々−道祖神 善かった。 ためになったと思う。 |
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